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【グノーシア】「いずれ……この宇宙を崩壊させる」第三勢力“バグ” LOOP17【プレイ日記】

2021/03/26

ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。

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【グノーシア】の記事一覧はこちら

1日目 バグ、エラー、納期……うっ、頭が……

「私たちの敵は、グノーシアだけじゃない」

新たなループが始まるや否や、深刻そうにセツはそう切り出しました。
場所はどうやら、いつものメインコンソール室。乗員15人全員がすでに集まっている状態のようです。

「『私たちの和を乱す奴は敵』みたいな詰まンない話?」と薄ら笑いを浮かべて小馬鹿にするラキオに対し、セツは冷静に事実を告げます。

「その敵、『バグ』は──宇宙を崩壊させる」と。

当然ざわめく船内。
セツがそんな冗談を言うようなタイプじゃないことは、みんなよくわかっているんですね。
そしてここで『バグ』という役職の詳細が明らかになります。

バグはグノーシアに狙われても消失しない
ただし、エンジニアに調査されると消失する
グノーシアやAC主義者のように偽って名乗り出る可能性がある
対処法は偽装を見抜きコールドスリープさせるほかない。
……とのこと。

やはり、本家人狼で言うところの『狐』にあたる役職のようですね。
グノーシア側でも人間側でもない第三勢力。嘘をつく人が増えてよりややこしくなりますが、グノーシアを特定するヒントにもなり得る存在です。

するとSQちゃんが「そもそもバグとは一体なんぞや?」と尋ねました。
バグという言葉に馴染みがありすぎて、そのままあっさり受け入れてしまいましたが、たしかに。グノーシアの世界における『バグ』とは一体なんなのでしょうか。
そんな核心をつく問いに、セツは持論を述べました。

「恐らく──この宇宙に本来存在してはならない、歪みのようなものだと思う」

存在しないから、グノーシアでも消すことができない。
しかし、存在しないから、調査されることで矛盾が生じ、消える。
と、そういうことみたいです。

「エラー」のことを相談した、主人公にとっては前回のループ。あれからセツは、20ループもかけて調べてくれたんですね。
しかし、そもそもなぜ『バグ』なんてものが存在するのか、もしくは存在するようになってしまったのか。その理由はわかりません。そのうち明らかになるんでしょうか。

さて。
バグというものの存在が周知されたところで、本ループ最初の議論が始まります。

今回も乗員15人、グノーシア3体、役職フル。
主人公の役割は「乗員」です。

「名乗り出ろ」から始まるのはいつもどおり。
今回、留守番はコメットと夕里子。
エンジニアに名乗りを上げたのはオトメとジョナス、そしてドクターの方はジナとラキオです。

とりあえずシピがめちゃくちゃ疑われていますね。
夕里子さんのカリスマの影響でしょうか。
ステラと沙明はともかく、夕里子とレムナンは直感が高いので、もしかしたら嘘を見抜いのかもしれません。

投票はもちろん空気を読んでシピに入れました。

初っ端からかなりの票を集めて、シピがコールドスリープに。
……やはり夕里子さんは恐ろしいですね。

この投票でシピに入れなかったのは、ジナ、ラキオ、ジョナス、ククルシカ、オトメ。
ジナとラキオは敵対関係でお互いに入れ合っているので無視して良いでしょうが、ジョナスとククルシカとオトメについては、ちょっと頭に入れておいた方がいいかもしれませんね。

2日目 全然オゥケイではなかった

最初の犠牲者はセツでした。
十数回というループで犠牲者が出ることに慣れてきてしまった自分が怖いです。

2日目の議論。
早くもドクター報告で食い違いが出てきました。

昨日の議論でシピに同調していたククルシカが、「シピはグノーシアだった」と報告したラキオを疑っていますね。とりあえずククルシカはシピと仲が良かった、ということはわかります。
一方ROUND5では、人間確定の直感極振りコメットが「シピは人間だった」と報告したジナを疑っています。

そうなると、シピはグノーシアである可能性が高そうなので、現時点で怪しいのはククルシカとジナ。
エンジニアの方は、1日目でシピに疑われていたSQに白出ししているオトメがやや白より、といったところでしょうか。

そして恐れ多くも夕里子さんに「協力しよう」と言って断られる沙明。

「お前如きが?」って怖すぎるでしょうw
夕里子さんってそんなに身分が高い人なのでしょうか。

今回の投票は、ドクターとして名乗り出た2人が票を集めます。

主人公、なぜかSQちゃんに投票されていますね。
ちょっと気になります。

4票ずつ獲得したジナ・ラキオで決選投票となりました。
ジナの方が偽物っぽいのですが、ラキオはいかんせん可愛げステータスが低いんですよね。
案の定、ステラ、ジョナス、沙明、ククルシカに疑われ、ラキオがコールドスリープに選ばれてしまいました。

(主人公にも空気を読んでもらいました。)

その夜。
イベントがあるようなのでオトメのもとを訪ねました。

「ジナが嘘をついている」と言い出すオトメ。

ジナ怪しいんですよね。
これはシピ、ククルシカ、ジョナス、ジナが敵(グノーシアかAC主義者かバグ)でしょうか。
1人足りないので、誰か上手く潜伏していますね。

3日目 何もしてないのに?

昨夜グノーシアによって消失させられたのは、ジナを疑っていた人間確定のコメット。
どんどんジナが怪しくなっていきます。これが推理小説なら、わかりやすいミスリードで最後にとんだどんでん返しが待っているのでしょうが、果たして。

ドクターとして名乗りを上げているジナは、同じくドクターを名乗ったラキオが「人間だった」と報告しました。
ラキオはAC主義者かバグですよと、そういう主張ですね。

そして初日からほとんど発言していないしげみちがレムナンとSQに疑われます。

こんな専用セリフがあるんですね。
しかしSQちゃん、今日はやたらと発言が多いですね。

今回の投票結果はこのようになりました。

発言しなさすぎで目立ってしまったようで、しげみちがコールドスリープに。
しかし、しげみちが主人公に投票しているのはなぜ……?

これは疑惑度的な内部値がほぼほぼみんな横ばいなのやもしれません。

4日目 何もしてないから?

3人目の犠牲者は、エンジニアに名乗りを上げていたオトメでした。
エンジニアが調べたわけではないので、オトメはAC主義者か本物のエンジニアですね。
ジョナスが偽物である可能性が極めて高いので、ここで潰しておきたいところ。

うーん。ちょっと、雲行きが怪しいです。
投票結果は……、

主人公がコールドスリープに選ばれてしまいました。
嫌な予感がしたのでククルシカに媚を売ってみたんですが、振るわず。
夕里子さんに疑われていたし、ジョナスいけると思ったんですけどねぇ。

何の主義主張もなかったためか、レムナンや沙明に疑われてしまいました。
保身のために無難な行動をとりすぎましたね。

シピ、ククルシカ、ジョナスはやはりグノーシアでしたか。
怪しさが振り切っていたジナはAC主義者だったんですね。
そしてバグはステラ。これは全然気が付きませんでした。

さいごに

勝率が悪い!
人数も役職も増えて、難しくなりましたね。
しかしそれこそが醍醐味ですよね。

運やステータスが関わってきますが、毎回ナゾトキする感じで人狼ゲーム最高に楽しいです。
次こそは勝ちたい!