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【グノーシア】「君ってグノーシア?」ウソがヘタで発言も多いからこんな目に遭うLOOP7【プレイ日記】

2020/09/25

ゲームのネタバレを含みます。ご注意ください。

LOOP1の記事はこちら
【グノーシア】の記事一覧はこちら

1日目 黒猫と紅い彗星

気が付くと、目の前には碧い瞳の黒い猫。

「猫は好きか?」と、まるで小説の冒頭でなされるような唐突な質問に、「好きだ」と反射的に答えて顔を上げると……、そこにいたのは、癖の強すぎる登場人物だらけのこの船では逆に目立つスタンダードな爽やか好青年でした。

どうやらシピという名前みたいです。
スタンダードかと思ったのですが、何か……何かおかしい、というか、猫、首に……、首から、出ていませんか。
猫だけどオルトロス……いえ、種族が異なるので、キメラでしょうか。
そう見えるだけで、本当はネックピローのごとく首に巻きつくように乗っているだけかもしれませんが、勝手に強烈なインパクトを受けてしまいました。

とはいえ、爽やか好青年な印象は変わっていません。
雑談に応じようとしていると、シピとはまた別の新登場人物が現れます。

少年か少女かわかりませんが、明るい雰囲気の子ですね。コメットというみたいです。
金髪を二つ結びしているのかと思いきや、透明な帽子を被っているだけでした。
紫がかった鮮やかな紅色のショートヘアですね。

メインコンソールに集合するよう伝えにきてくれたコメット。
始まるようですね。今回は、この2人も交えて。

合宿みたいな和やかさなのに、一度議論が始まれば、お互い疑い合わなければいけないなんて、なんだか切ないですね……。

そしてやってきたメインコンソール室。
議論フェーズが幕を開けます。

そろそろグノーシアだろうと、とりあえずラキオを疑っていきますが……。

セツとシピ、見境なくかばいすぎじゃないですか。

この動きは見たことがあります。
LOOP3の時の、グノーシアしげみちも誰を疑うでもなく、かばいまくっていました。
怪しい。シピとか新キャラですし。(新キャラグノーシア理論)

しかし、ついうっかり発言しすぎてしまいまいた。
そろそろ「うるさい」と言われそうです。気をつけなくては……。

議論が終了し、投票フェーズへ。
コールドスリープとなったのはシピでした。

疑わしかったので、最初の結果としては上々でしょう。

いったん解散となり、自室に戻る途中。
通路でコメットとばったり鉢合わせました。
挨拶もそこそこに、コメットはにんまり笑って質問してきます。

「君ってグノーシア?」

主人公はグノーシアではないので、何も警戒する必要はないのですが、それでも真正面からド直球に聞かれると、どきりとします。

「違う」と否定するか、「グノーシアだ」と冗談を言ってみるか……、うーむ。
もし、ここで「グノーシアだ」なんて発言したら、こちらが冗談のつもりでも、議論の場で「本人が言っていた」とかそれらしく言われて不利になるかもしれませんよね。特に、コメットがグノーシアだった場合に。

無難に「違う」と否定しておきました。
するとコメット、「だよね。信じとく」と、意外な反応を返してくれます。
わざわざカマをかけてきたので、意味深に「ふーん」とか「へー」とか言ってくるかと思ったのに。

なんでそんなにあっさり信じてくれるんだろうと思ったら、ウソがヘタ!?
確かに演技力は初期値5のままですが、まじ!? 直感5でも見抜けちゃう大根役者なしげみちと同等!?

ちょっぴりショックを受けていると、「コメットは『直感』の能力値が非常に高く、嘘をよく見抜きます」という説明文が。

なるほど、そういうキャラクターもいるんですね。
そして「彼女」ということは、コメットは女の子なんですね。

人間側だった場合には、とても頼もしい存在になりそうです。とはいえ、コメットがグノーシアになる場合もあるでしょうし、結局のところ、何を信じれば良いのかわからないんですけどね。

コメットと別れ、恒例の夜会話タイムへ。
すると「特別な出来事が起きるかもしれません」という表示が!

LABでステラと、何かあるみたいです。
さっそく行ってみました。

LABを訪れると、先客たるステラはとても友好的に迎えてくれました。
しかも、「協力して話し合いに臨みませんか?」と提案してくれます。

これは、前回・前々回に、SQや夕里子が議論中に行っていた『協力しよう』というコマンドでしょうか。
議論フェーズでなくてもできるんですね。

返事はもちろん、「協力する」でしょう。

初めての協力体制。
味方がいるというのは、それだけで心強いですね。

2日目 九死に一生を得ていた

昨夜は誰も襲われませんでした。
守護天使が上手い具合に守ってくれたようですね。

メインコンソールに全員顔を揃えたところで、本日の議論を開始します。

すると、コメットが冒頭からいきなり「しげみちはウソついているよ」と言い出します。
冷静なセツは根拠を尋ねますが、コメットは「ただのカン」と、あっけらかんと言い切りました。

信じますよ、コメット。
前日に特殊な会話イベントがあったし、きっとコメットは人間でしょう。(メタ発言)

コメットの発言を受け、しげみちを吊るす流れで進めます。
ラキオがやたらしげみちをかばうのですが、一方でしげみちはラキオを疑っていて、ちょっとよくわからないです。しげみちがグノーシアだとしたら、ラキオは人間?
セツは相変わらず、誰彼構わず弁護しています。

ROUND3で、SQがセツと協力したいと申し出るんですが……、断られるパターンもあるんですね。

ちょっと切ない。
セツ、疑いはしないものの、協力もしないんですね。

そして、2日目の投票に移ります。

結果、しげみちがコールドスリープすることに。
最後の「疑う」で、ジナの心を動かせたのが効いたかもしれない。

そして、やりました!
全てのグノーシアをコールドスリープさせることに成功!

今回は本当に誰も犠牲になってない、完全勝利です!

セツ、守護天使だったんですね。
守護天使になった人は、かばいがちになったりするのでしょうか。

そして今回エンジニア名乗り出ませんでしたが、またラキオだったんですね。
またしても無意味に疑ってしまいました。

……いや、でも、そんなことってあります?
7回中4回も本物のエンジニア?
しかも、ラキオがエンジニアじゃなかったのはLOOP1, 2, 4だけで、LOOP1はエンジニアなし、LOOP2はおそらくジナ確定、そしてLOOP4は主人公確定なので、実質全部ですよ。

もう「そろそろだろう」とか考えないで信じた方がいいんでしょうか。

航海日誌を見てみると……、

あっぶねえ!
セツ、ありがとう……!

今回もちょっと、発言しすぎでしたね。
ステルス値を上げた方がいいかもしれない……。

さいごに

次のループは、ラキオと2人で個室にいるところからスタートしました。
どういうことなんでしょうか。

しかも、ラキオがグノーシアだとわかっているのですが、これは一体……?