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【再会のミネラルタウン】クリフの恋愛イベント第4段階!ちゃんと家族だよと言ってあげたい【プレイ日記】

2020/09/07

プレイ日記 #30 冬の月9日〜11日

ここからはゲームのネタバレを含みます。

プレイ日記#1の記事はこちら
前回の記事#29はこちら
【牧場物語再会のミネラルタウン】カテゴリの記事一覧はこちら

主なできごと

・力の木の実獲得
・マリーの友情イベントその3
・ダッドの誕生日
・クリフの恋愛イベントその4

本でもゲームでも映画でもすぐ感情移入して泣く

冬の月9日(日)雪

今日も元気に牧場仕事、やっていきましょう。

ポストがチカチカしていたので、さっそく見てみると、ザっか屋の新商品案内でした。

やっと「めん棒」入荷です。待ってました。
とはいえ、日曜日なので、今日は買いに行けないんですけどね。(ザっか屋定休日)

動物たちの世話を終え、マザーズヒルで資材集めをしている途中、湖の洞窟の裏で、『力の木の実』を獲得しました。

これで4つ目。いい調子です。

この後はいつもどおり挨拶回りへ。
サイバラさんのところで改造してもらったミスリルのハンマーを受け取ったくらいで、特にイベントは起こらず。
畑の邪魔な岩をどかして、就寝しました。

冬の月10日(月)晴れ

牧場仕事を終えてからのマザーズヒル散策中、
PM 12:30、山頂にて【マリーの友情イベントその3】が発生!

こんなに晴れやかで景色の良い場所で涙を流すマリー。
そんな姿を見付けてしまっては放っておけません。
すかさず駆け寄って声をかけます。

誰かに泣かされたのかと思いきや、そんなことはなく、読んだ本の内容に感動して泣いてしまったようです。
「心配してくれてありがとう」とマリーは微笑みます。

小説でしょうか。
マリーちゃんも感情移入して泣いてしまうタイプなんですね。
気持ちはすごくよくわかります。

するとマリーちゃん、「本を読んで感動して泣いたことってある?」と聞いてきます。
「あるよ」「ないかな」の選択肢。

答えはもちろん、「あるよ」です。
実際、ありますね。

マリーはその答えが嬉しかったようで、「この本あげる」と先ほどの涙の理由となった本をゆずってくれました。

「少しでもこの感動を分かち合いたいの」と言うマリー。
その気持ちもすごくよくわかります。

めちゃくちゃ気に入った本とかゲームとかその他のものでも、この感動を伝えたい!少しでも多くの人に知ってもらいたい!って心から思います。とはいえ、積極的な布教活動をするような勇気はなく、ひっそりと発信することくらいしかできないんですけどね……。

マリーちゃんと別れた後、ザっか屋まで行って「めん棒」を購入。

その後は特に何も起こらず、この日は終了です。

たとえ血は繋がっていなくとも

冬の月11日(火)雪

今日は火曜日なので、レシピ獲得番組『ちょーおいしい時間』が放映されます。
しかし今日のメニューは『チャーハン』でした。すでに獲得済みです。残念。

テレビは消して、動物たちの世話をしに行きましょう。

まずはニワトリ小屋へ。
ニワトリ小屋の増築が完了したときに孵化箱に入れておいた卵が孵りました。

ヒヨコちゃんには「プリン」と名付けました。

続いて動物小屋。
アルパカちゃんの毛が生えそろったので、「アルパカのたね」を使用しました。

生まれるのはおよそ3週間後です。
次のふわふわ祭りも優勝は無理でしょうが、参加くらいはしたいですね。

さて。
いつものように資材集めをしてから挨拶回りへ。

今日は宿屋のダッドさんの誕生日です。

『いい品質の卵』をプレゼントすると喜んでくれました。
料理上手な宿屋のご主人なので、食材関連は喜んでくれるんですよね。

そして、だいぶ暗くなってきた夕刻。
PM 5:20、アージュワイナリーにて【クリフの恋愛イベントその4】が発生!

マナさんとデュークさんに挨拶すべく中に入ると、2人の言い争う声が聞こえます。

どうやらクリフのことについて話をしているようですが、肝心な部分が聞き取れません。
このまま盗み聞きしているわけにもいかないので、声をかけました。
やっとこちらに気付いたマナさんとデュークさんは挨拶を返してくれましたが、どこかギクシャクした様子。
「さっきの話…、聞こえてたかしら?」と聞いてきます。隠す必要もないので正直に、聞こえてたけど会話の内容まではわからなかったと伝えると、2人はちょっと安心したようです。

するとデュークさん、唐突にも「クリフの悪いところって、何だと思う?」と聞いてきます。
ここで選択肢が出現。

まあ「考え過ぎるところ」でしょうね。
クリフはちょっと1人で抱え込みがちですから。

答えを聞いたマナさんとデュークさんは、「そうなんだよ!ちゃんとクリフの事を見てるなぁ!」と、やたらと喜びます。
「わたし達からしたら、何かあれば言ってほしいのに、何も言わないんだから。そう言うところが歯がゆいのよ」と言ったり、2人は本当にクリフのことを“家族”のように思っているんですね。

ひとりぼっちに見えたクリフでしたが、カーターさんや、ダッドさんにランちゃん、デューク・マナ夫妻、そしてもちろん牧場主さんと、いろんな人に思われています。
本当にやさしい町ですね。
ここで暮らしていれば、きっとクリフも大丈夫でしょう。

そんなときに、ひょっこりクリフがやってきます。
本日分の仕事が完了し、その報告に来たようですね。
牧場主さんにも律儀に挨拶をくれたクリフに挨拶を返し、それじゃあそろそろお暇しようかな、というところで、デュークさんがまたしても唐突なことを言い出します。

「今日は、おまえと一緒に宿屋でご飯を食べたいってよ」

えぇ? そんなこと言った覚えないけど……?
とはいえクリフが嬉しそうにするので、空気を読む牧場主さん。
めちゃくちゃ“お膳立て”された形ですが、クリフと一緒に宿屋へ向かいます。

宿屋1階にて。
テーブルを挟んで向かい合い、美味しかったねと談笑する2人。
和やかな雰囲気で会話が進む中、クリフが「聞きたい事があるんだけど…、いいかな?」と切り出します。

先ほどワイナリーで、デュークさんとマナさんとしていた会話、少し聞こえていたようです。
内容までは聞き取れず、しかし自分の名前が出てきたことはわかり、不安に感じてしまったようですね。

うーん、たしかに。
自分のいないところで自分の会話をされていたら、「何かしちゃったかな……?」という気持ちになります。
クリフもそうみたいで、「気づかないところで、2人に迷惑をかけたりしたのかなって…」と、うつむき加減。

ここでまた選択肢が出てきます。
「クリフを心配してただけ」か、「クリフを大事に思ってるだけ」か、です。

これは後者「クリフを大事に思ってるだけ」と伝えてあげた方が良さそうです。
するとクリフは、相変わらずのネガティブモードですが、とても嬉しそうな笑顔を見せます。

クリフ……、マナさんとデュークさんには、絶対に言わないでね。「家族でもないのに」って。
悪気がないのはわかりますし、伝わるとは思いますが、きっと傷付くと思います。

そして、そろそろ……と、お開きになりました。
「とても楽しかったよ。またいつでも誘って」と微笑むクリフ。

場面が変わって、時刻はすでにPM 9:00。

宿屋前ではなく、自宅前にいるということは、クリフ、牧場主さんをお家まで送ってくれたんですね。紳士です。

さて。
では今回はこのあたりで終了としておこうと思います。

さいごに

【クリフ恋愛イベントその4】の2つ目の選択肢、全く覚えていなかったもので、一応もう一方の「クリフを心配してただけ」も試してみました。

……うーん。
さらにうつむかせてしまいましたし、愛情度も上がっていないようなので、「クリフを大事に思ってるだけ」の方で良さそうですね。