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【再会のミネラルタウン】クリフ倒れる……ついに明かされるクリフの“罪”【プレイ日記】

2020/08/24

プレイ日記 #28 冬の月3日〜5日

ここからはゲームのネタバレを含みます。

プレイ日記#1の記事はこちら
前回の記事#27はこちら
【牧場物語再会のミネラルタウン】カテゴリの記事一覧はこちら

主なできごと

・住人イベント クリフ倒れる
・行商人訪問(りんご)
・住人イベント クリフ倒れる(入院)
・増築 ニワトリ・ウサギ小屋
・レシピ『シチュー』獲得

ある雪の日の午後

冬の月3日(月)雪

やってしまいました。

冬に入って3日目。
早くもやらかしてしまいました。

昨日、ジェニファーの誕生日でした。

プレゼントわたしそこねてしまいましたよ……。
全ては早朝からやってきて突然「ムーンストーンを今日中に用意して」とか言い出した町長のせいですね。ええ。
今さら時を戻すこともできないので、ジェニファーのおめでとうありがとう会話は来年までお預けです。

さて。
気を取り直して、いつものルーティーンに取り掛かりましょう。

まずはポストのチェックから。
一通だけ届いていたのは、女神さまからの「冒険の書を作った達成」というお手紙。
なにそれ??状態でしたが、開封してみると「鉱石場地下30階に到達した」実績解除の通知でした。

“冒険の書をつくる”って、もしや地味にドラクエパロディでしょうか。
先の長い冒険の旅が始まった……採掘の底深さを暗に示唆しているのかもしれませんね。

昨日採掘しまくったので、今日は釣りを楽しもう……と思ったのですが、屋外で活動すると疲労度が蓄積してしまうので、そこそこで切り上げて挨拶回りに向かうことにしました。

今日、ミネラルタウンは雪が降っています。

全然進まない友情イベントを狙って北エリアに住む女の子たちに会いに行ってみましたが、何も起こらず。
しかし、広場にやってきたところで、思わぬ事態に遭遇することになりました。

そこには、ふらふらと覚束ない足取りで歩を進めるフリフの姿が。
傍目から見てもやばそうだと感じるくらいグラグラしていた彼は、案の定、広場の中央まで来たところで倒れてしまいました。

慌てて駆け寄る牧場主さん。

クリフ! しっかりして、クリフ!

牧場主さんの声が聞こえているのかいないのか、クリフはうわ言のように呟きます。
「雪が降ると思い出すな…。僕が生まれた町から出たのもこんな日だった…。」と。
そしてクリフは、そのまま意識を失ってしまいました。

その時、ひらりと何かが、冷たい石畳に上に落ちます。
それは一枚の写真でした。

気付いた牧場主さんはそれを拾い上げますが、確認している暇はありません。
とにかく、早く病院へ。

クリフ、とても軽そうですが、さすがに女性1人で担いでいくのは難しそうです。
(牧場主さんならできそうに思えなくもない。)

宿屋に駆け込み、応援を要請します。

ラン、ダッド、そしてたまたま居合わせたカーターさんとともに、クリフを病院へ運んでいきました。

ドクターの診察結果を聞いて、みんな一安心。
幸いにも、大事ないようです。

ドクターにうながされ、ミネラル医院を後にしました。

気付けばすでにPM 4:00。
広場にやってきたのはPM 12:50だったので、3時間くらい経ってしまいましたね。
日が短くなった冬のミネラルタウンは、すでに薄暗いです。

写真、返しそびれてしまいました。

クリフという青年

冬の月4日(火)雪

翌日。
家の外に出ると、とびきり胡散臭いあんちゃんが雪の中立っていました。デジャヴです。

どうやら例の見分けが付かない、やたら長ったらしい名前のりんごを売り付けに来たようです。
現実ならば確実に「いりません」ガチャンの案件ですが、こちらは狭い町の顔馴染み。
ここでしか入手できませんし、買いましょうか。

以前口止め料代わりにもらったのはSUGDWだったと思うので、AEPFEを購入しました。
「まさか、買ってくれるとは…。」という呟きは、聞かなかったことにしてあげます。

りんごを冷蔵庫にしまって、動物たちの世話をしに再び外へ。
ここでちょっと嬉しい変化に気付きました。

ウマがおとなに成長しています!

ムギさんが子ウマを預けていったのは春の月4日でした。
あれから90日経ったんですね。
背中に乗せてもらえるようになったので、ちょこちょこ走って、春の草競馬に備えていこうと思います。

さて。
明るいうちに、クリフのお見舞いに行きましょう。

病室を訪ねてみると、クリフは眠っていました。

起こすのも悪いので、写真だけ返して帰ろうと思ったのでしょうか。
牧場主さんは、あの写真を、眠るクリフの枕元にそっと置きました。

すると、気配に気付いたのか、クリフが目を覚まします。

とても大事な写真なのでしょう。
「この写真をどこで!?」と、いつになく強い口調のクリフ。

「君が知らせてくれたんだっけ」というセリフから察するに、広場で倒れた時の記憶はほとんどないようですね。
診察をしたドクターや、お見舞いに来たランたちに、「クリフが広場で倒れていることを牧場主さんが知らせにきたんだよ」と聞かされたのかな、という口ぶりです。

牧場主さんは何も聞きませんでしたが、クリフはその写真に写る人物について話をしてくれました。
なぜミネラルタウンにやってきたのか、ということについても。

「ここは、故郷の町に似ているんだよね…。」と呟いたクリフは、とても悲しそうでした。

彼が毎日教会に通って悔やみ続けていた“罪”は、このことだったのですね。

せめて妹さんだけでも、どこかで元気に暮らしていてくれればいいんですが……。
気にするなとか、忘れていいとか、とてもじゃないけど言えませんが、せっかくミネラルタウンで“居場所”を見つけたのですから、前を向いて生きてほしいですね。

話疲れたクリフが再び眠ったことを確認してから、病院を後にしました。

この後、ムギさんのところで「アルパカのたね」を購入し、ゴッツさんのところで「ニワトリ・ウサギ小屋」の増築を依頼して帰宅。

朝見忘れていた『なるちゃんのちょーおいしい時間』を見て、『シチュー』のレシピを覚えたところで……、

本日は就寝です。

冬の月5日(水)雪

そして翌日。
昨日購入した「アルパカのたね」をさっそく使おうと、アルパカちゃんに向けて掲げてみたのですが……、

何も起こりませんでした。

完全にできるつもりでいたので、ちょっと動揺してしまいましたが、思い出しました。
そういえば、羊やアルパカは毛が生えそろっている状態でないと妊娠できないんでしたっけ。
ついこの間刈り取ってしまったばかりなので、アルパカちゃんの愛情度上限アップ計画は、ちょっとばかし先送りです。

この後は特にイベントなどが発生することもなく、採掘の最中にクワの経験値が1段階アップしたくらいで終了。

今回はこのくらいにしておこうと思います。

さいごに

今回のクリフのイベントで気付いたのですが、クリフの天を仰ぐ表情差分、なくなってますね。
あれが一番クリフっぽかったので、ちょっと残念です。

クリフの過去話が出てきましたが、「ここは故郷に似ている」だけで「昔来たことがある」みたいなことは一切言わなかったので、“約束の男の子”感が一気に薄れました。
どちらにしろ、ではあるんですけどね。

そういえば、牧場主さんの結婚相手、誰にしたものか。
主人公補正で選びたい放題ですからね。
ミネなかの思い出再びならばグレイですが、今回はクリフがメインっぽくはあるんですよね。
結婚後しかイベント見られないカイも、やっぱり見てみたい気も……。