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【モンスターファーム】FIMBA所属のブリーダーになりました#1【プレイ日記】

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まえがき

急にモンスターファームがやりたくなってしまいました。
というのも、1ヶ月ほど前(2022/10/20)に、ウルトラマンとコラボしたちょっと特殊なモンスターファーム『ウルトラ怪獣モンスターファーム』なるゲームがニンテンドースイッチから発売されまして、いろんなメディアでちょいちょい見かけるようになったんです。

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(公式サイトはこちら

「ナニコレおもしろい」と興味本位でうっかり動画を見てしまい……、当然のように影響を受けて「モンスターファームやりたい!」という気持ちが抑えられなくなってしまいました。

スマホ版のモンスターファームは、リリース直後にプレイを始めたものの、結局四大大会どころかSランクにすら行っていなかったので、またはじめからプレイしちゃいます(すぐはじめからやり直したくなる系プレイヤー)。

名人におれはなる

物語は郵便局員さんから手紙を受け取るところから始まります。

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書留にサインするという名目でプレイヤー名を入力。自然な流れが没入感を損なわなくて素敵です。

受け取った手紙は、モンスターバトル協会からのブリーダー認定通知書でした。

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審査の結果あなたをブリーダーとして認定いたします。
つきましては4月1週に協会事務所におこしください

モンスターバトル協会FIMBA

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発行しているのが『協会FIMBA』で、送付しているのが『事務所FIMBA』なの、細かいですね。

そして、きたる4月1週。
場面は変わって、FIMBAの事務所までやってきていました。

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受付のあるロビーは広くて綺麗で、床は顔が映るくらいピカピカツルツル。
『モンスターバトル協会FIMBA』という組織は、まあまあ金があ……いえ、規模の大きい団体であることが、この時点でわかります。

受付のおねえさんの指示に従い大人しく待っていると、いかにもマネージャークラスな雰囲気のおじさんがやってきました。「ブリーダー審査合格おめでとうございます」と、形式的なお祝いの言葉を頂戴し、これからの流れについて説明を受けます。

「こちらから指定の調教助手を派遣させていただきますね」と事務的な笑顔で伝えてくれるおじさん。

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そうなんです。ブリーダーには、調教助手がつくことになっています。
調教助手とは、FIMBAの方で養成された人材であり、モンスターの育成やFIMBAに関わる事務手続き等のサポートをしてくれる、ブリーダーの頼れる相棒のような存在です。
基本的には、1人のブリーダーと1人の調教助手の組み合わせで、どちらかが引退するまで組み合わせは変わらないことになっているのだそうです。恐ろしいですね。

主人公についてくれる調教助手さんは、『モンスターファーム』の“顔”といっても過言ではないあの方です。

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調教助手になったばかりのホリィさん。
主人公と同様新人さんなので、アニメや2から入った人からするとちょっと意外な一面も。

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ホリィさんにもこんな時代があったんですね。

おじさんが去った後、ホリィが見習い時代にお世話になったという恩師・テスカ先生ともお会いしました。

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ホリィはテスカ先生のことをとっても尊敬しているみたいです。
目をキラキラさせて、先生がいかにすごいかを力説してくれます。

ここは、メタ的なことを考えてみると、今後の展開についてさらっと示唆するシーンですね。
E〜Sランクの公式戦を勝ち上がって、四大大会全てで優勝すると、「名人」と呼ばれるようになることを教えてもらえます。ポケモンでいうところの、「チャンピオン」みたいなものでしょうか。「名人」になることが、ブリーダーの最終目標になりそうだなと、ここでわかるんですね。

そのほか、円盤石からはいろんなモンスターが生まれるよとか、変わった方法で出てくるモンスターもいるよとか、それとなくにおわせてきます。(攻略本なしじゃ無理でしょ筆頭モンスター:ゴースト、ラクガキ)

最初の1匹

最初に育てるモンスターを入手するべく、さっそく街へとやってきました。
向かう先は、もちろん「神殿」です。

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当時(PlayStation時代)は本当に本物のCDを入れて再生してもらっていたんですよね。
現代のモンスターファームはデータベース検索。便利になったものです。

実は調べたいディスクがあるんです。
それは現在絶賛上映中の『ONE PIECE FILM RED』の主題歌や劇中歌の入ったAdoさんのCD『ウタの歌』!
REDということで、ドラゴン関連を期待しています。

さあ、いでよ!

……と、ハートバクバクゲンキガンガンに検索してみたのですが、ありませんでした。

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それもそのはず。タイトル画面で表示される「News」にしっかり記載されていますが、現在対応しているCDは2021年6月までのものなのです。

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そんな最新のCDがあるわけなかったのです。
そりゃあそうですよね。せっかくなので一覧に出てきた『うっせぇわ』を再生してみることにしました。

誕生したモンスターは……?

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特殊ナーガの「セイラー」でした。
なるほど、セーラー服の女子高生ってことですね。歌の雰囲気的にもナーガは納得です。

しかしナーガ(しかもレアモン)かあ……。
ナーガは不真面目で凶暴なので、初心者向けじゃないんですよね……。
(宿舎ぶっ壊されて逃げられたトラウマが蘇る……。)

ちょっと最初は無難なモンスターでいきたいなぁ。
……と、いうことで。
申し訳ないんですが、いったんセイラーさんには冬眠していただきました。

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いつか、壊れない宿舎にアップグレードした頃に迎えにきます。

さて。
気を取り直して次のCD検索です。

次に再生することにしたのは、ポルノグラフィティさんの『オー!リバル』。(初回生産限定版ではない方)

最初のモンスターは、やっぱり真面目で長寿なプラントあたりが最適だろうということと、命中伸びやすい方が嬉しいのでスエゾー混じっているといいかなという安易な発想(命中といえばスエゾーのイメージ)で、黄色い植物……ヒマワリ……『劇場版 名探偵コナン 業火の向日葵』の主題歌に結びつきました。

プラント×スエゾーってどんな感じだったか忘れてしまいましたが、さあ、いでよ!

誕生したモンスターは……?

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ワーム×ゴーレムの「イワムシ」でした。

おおお! ヒマワリ要素は皆無ですが、たしかワームも真面目で長寿だったはず!
羽化もするので、初心者にも玄人にもおすすめの1匹ですね。

最初の1匹、きみに決めた!

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ホリィさんは虫が苦手なのか、ちょっと近づきたくないとやや渋い顔をしましたが、自分はワームかわいいと思います。硬そうなので撫で心地は悪そうですが、つぶらな瞳がキュートですよね。

名前はコローンにしました。
いわ・むしはイシズマイ……ぐらいしかその時は思い付かず、イシズマイって感じじゃないなーってことで、ゴローンからゴツゴツを削ぎ落とした感じにしました。(名前を付けた後に思い出したのですがアノプスの方がそれっぽかった気がします。)

ここから始まるブリーダー生活。
目指すは名人です。

さいごに

後から調べてみたら、プラント×スエゾーの「ヒネクレソウ」はめちゃくちゃ不真面目でした。
イワムシがきてくれてよかった。

効率重視にガチガチなプレイをするわけではなく、当時を懐かしみつつのほほんとプレイしていこうと思います。