よしの荘

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【あつ森】無人島生活はじめの一歩!DIY体験で「つりざお」と「あみ」GETだぜ!【プレイ日記】

2020.03.22

ここからネタバレを含みます。

島暮らし1日目! どうぶつの森の伝統は無人島でも!?

懐かしいギターの音色が闇の中に溶けていったかと思うと、無遠慮な声に叩き起こされます。

外に出るとたぬきち社長が。
「丸一日見かけなかった」とか言い出したのですが……、いやいや、夜に寝て、今ちゃんと朝ですよ。
まさか36時間くらい寝てたって言うんじゃないでしょうね。

日付が変わってすぐにプレイしていたら自然なセリフだったのでしょうが、しっかり朝に始めてしまったばっかりに、異常な睡眠量になってしまいました。

心配して起こしてくれたんですね、ありがとうございます。
……と、お礼もそこそこに、さっそく島の散策に出かけようと思ったのですが、ちっとも立ち去ってくれません。

「帰れ」と直接的に言わない日本人的心遣いで「まだ何か?」と笑顔を向けると、「スマホ」を手渡してくれました。

無人島生活に役立つアプリがプリインストールされている、たぬき開発オリジナルのスマホだそうです。

こんなものをタダで支給してくれるなんて、いたれりつくせりだなぁ。
……と、感動したのも束の間。
続けざまに渡された紙切れを見て、笑顔が凍りつきます。

金とるんかーい!!

いえ「パッケージプラン」ですし、お金を払うのは当然だと思うのですが、こういうのって普通前払いなのでは……?
というか、事前に金額を提示しないで、無人島に連れてきてから請求書を寄越すなんて、やはりこのたぬき、悪徳商人ですね!

一文無しでやってきてしまったので、当然支払えません。
するとたぬきち、見越していたかのように、やたらとお得なマイレージプランを提案してきます。

49800ベルが5000マイルぽっきり……?
島での暮らしを楽しめば楽しむほどポイントがたまって、移住費用も支払える、とってもお得なサービス……?

うさんくさい!!

現実ならば絶っっ対にお断りするところですよ。
しかしたぬきち、こちらの承諾を得ようともせず、勝手に登録を済ませやがり、「現金ではなくマイルで支払ってね!」と、言いたいことだけ言って、さっさとどこかへ行ってしまいました。
なんという悪だぬき……。

やはり、無人島でも借金を背負わされるのですね。

とはいえ、

自由気ままな無人島生活、スタートです!

Let’s 島散策! 島民に挨拶しよう!

ポストをのぞいてみると、初日からさっそく手紙が届いていますね。
差出人には「ニンテンドー」の文字。

「無人島移住おめでとう」という手紙と、「アップデートありがとう」という手紙でした。
どちらもプレゼントが付いています。
さっそく開けてみると、ひとつは家具の「Nintendo Switch」、もうひとつは「そぼくなDIYさぎょうだい」という謎のカードでした。

何に使うカードなのかわかりませんが、そんなことより無人島を探検したい欲が収まりません。

雑草を抜きつつ、あたりをウロウロ。
川で仕切られているので、行ける範囲に限りがありますね。

川沿いに歩いていると、釣りをしているヴァヤシコフを発見しました。
これから同じ島で生活するご近所さんに、朝の挨拶をしにいくと……、

テントの場所を決めてくれたお礼にと、「たんけんぼう」をくれました。
しかも「気に入らなかったら、すぐにぬいでくれてかまわないからさ!」と気遣ってくれます。

なんだよこのベジタブルな色合いのウマ、すごくイイヤツ!

さらに、身につけてから話しかけると、ちゃんと反応してくれます!

なんだよこの野菜ケーキみたいで妙に美味そうなウマ、めちゃくちゃイイヤツ!

さて。
しれっと横切ったもう1人の島民・アネッサにも挨拶しに行きましょう!

声をかけると、なんとアネッサも、テントの場所探しのお礼にと「はっぱのかさのレシピ」をくれました。
みんななんて律儀なんだ。

わたしてくれたのは、手紙についていたものと同じ、どんぐり柄のカード。
このカードは、DIY用の「レシピ」なんですね。

たぬきちさんのところで“無料の”DIY体験ができるらしいので、さっそく行ってきます!

はじめてのDIY! レシピはもちもの欄から覚えられます

案内所のたぬきちさんに話しかけると、無料の体験会「DIYワークショップ」に参加できます。
参加者には、体験で作った道具と、簡単なDIYレシピをプレゼントしてくれるとのこと。

なんだかリアルですねー。
DIY、話題になっていた時期がありましたし、本当にありそうです。

今回、この体験会で作るのは、「つりざお」!

はやくも! ありがたい!
どうぶつの森なら「つりざお」は絶対ほしいです。
ボソっとなんか言ったのが気になりますが、気にせず作ってやりますとも。

テント内右奥に設置された作業台をお借りして、Let’s do it yourself!

あっという間に「ショボいつりざお」が完成しました。

これにて、DIY体験会は終了みたいです。
最後に、DIYの簡単なレシピを、アプリごと送ってくれます。(現代的!)

もらったのは、「ショボいあみ」と「たきび」のレシピみたいですね。
ニンテンドーさんとアネッサからもらったレシピも覚えて、改めて作業台に向かってみると、作れるものが増えてます。

そのうち、ショボくない「あみ」や「つりざお」も作れるようになるんでしょうか。
“どう森三種の神器”最後の一つ……「スコップ」もはやく作れるようになりたいです。
でも、もしかしたらあつ森では、「スコップ」よりも「オノ」の方が重要かもしれませんね。

このDIY、「作業台」と「レシピ」と「素材」が揃っていれば、いつでもどこでもできるそうです。
逆に言えば、この中のどれか一つでも欠けてしまった場合はDIYできない、ということですね。
レシピコンプはなかなか大変そうですね……!

さて。
まだまだやりたいことはたくさんありますが、今回はここで区切ろうと思います。

さいごに

今回、雑草にいろんな種類があって、すごくリアルになっていますね。

最初見たときは、島の草花なのかと思いましたよ。
(島の草花に変わりはないんですが、まとめて「ざっそう」扱いとは思いませんでしたw)

しかも、「ざっそう」1つ10ベルで買い取ってくれるんですね……!

島の美化活動をサポートするため、ゴミを持ち込んでくれたことに対する謝礼……って、理由がリアルすぎる!
島中の「ざっそう」を抜きまくれば、結構な額になりそうですね。